MENU
nano.
ネイリスト歴15年以上。ネイルスクール講師として、初心者〜プロネイリストに向けてネイルを教えてきた私が、セルフジェルネイルの情報を発信しています。
プロネイリストがおすすめするジェルネイルキットはこちら

【プロネイリストおすすめ】セルフジェルネイルに最低限必要な道具

初心者さん

これからセルフジェルネイルをはじめようと思うけど、ネイル道具ってたくさん必要そう…
まずは最低限の道具をそろえて、気軽に自分でジェルネイルを始めたいなぁ

nano.

セルフジェルネイルをこれから始める方には、いきなり本格的にたくさんの道具をそろえるのは不安ですよね。
ジェルネイル専用の道具がなくても、代用できる道具もありますのでまずはどうしても必要なものだけそろえて始めてみてはいかがでしょうか?

この記事はこんな方におすすめ
  • これからセルフジェルネイルを始める方
  • 最低限のネイル道具で初めのコストを抑えたい方 
  • ネイル初心者でも使いやすい道具を知りたい方

この記事を書いた人

nano.
  • セルフジェルネイル.COM運営
  • ネイリスト歴15年以上のプロネイリスト
  • ネイルスクール講師として初心者〜プロネイリストを目指す方まで幅広く指導した経験をもとに、分かりやすく解説

セルフジェルネイルを始めるのに最低限必要な道具を、作業工程順にご紹介していきます。
それぞれの道具について詳しく解説するので、道具選びの参考にしてくださいね。

最低限必要な道具はこちらの12個!

  • エメリーボード
  • キューティクルプッシャー
  • スポンジファイル
  • ダストブラシ
  • キッチンペーパー
  • 消毒用エタノール
  • LEDライト
  • ジェル用筆
  • ベースジェル
  • カラージェル
  • トップジェル
  • つまようじ

セルフジェルネイル初心者さんにおすすめのジェルネイルキット

nano.

どんなものを選べば良いか、一つずつ詳しく解説していきます!

目次

ジェルを塗る前の下処理に最低限必要な道具

エメリーボード

自爪を削って、長さや形を整える時に使います。

エメリーボードなどのネイルファイルには、目の粗さがあり、”G=グリッド”の数値で表されています。
自爪を削る際のエメリーボードは、180Gの目の粗さがちょうど良いです。

エメリーボードの内側は紙でできているので、水で濡れてしまうと、しなって歪んできてしまいます。
水洗いはできないので、消毒する際は消毒用エタノールをスプレーで軽く吹きかける程度にしましょう。

セラミックプッシャー

爪に張り付いた余分な甘皮や、ルースキューティクルといわれる爪についた薄皮を取り除く際に使います。

甘皮周りにクルクルと当てるだけで、簡単に取り除くことができて便利です。

最近では、オイルインタイプのセラミックプッシャーが販売されていますが、ジェルを塗る際に油分が残ってしまうとジェルの持ちが悪くなるので、オイルインタイプではないものを選びましょう。

スポンジファイル

ジェルネイルを塗る前に、サンディングといって爪表面に細かい傷を付ける際に使用します。

エメリーボードと同様に、スポンジファイルにも目の粗さがあります。
ジェルネイルの持ちを良くするためには、100G~180Gの粗さのファイルを使います。
片面が100G、反対面が180Gのように、両面で粗さが異なるファイルだと、爪の状態に合わせて使い分けできるのでおすすめです。
通常は180Gで、ジェルが剥がれやすい箇所のみ100Gを使用すると爪も薄くなりにくく良いでしょう。

スポンジファイルは、内側にプラスチックの板が挟んであり、水に濡れても問題ありません。
水洗いして清潔に保つことができます。

ダストブラシ

削りカスを払う際に使います。

ネイル専用のダストブラシが販売されていますが、化粧用のチークブラシやパウダーブラシでも代用できます。
普段メイクで使用しているものは化粧品の油分が付いてしまっていますので、ネイル用として別で用意しましょう。

キッチンペーパー

爪表面の油分や削りカスをふき取る際や、ジェルの筆をふき取る際に使います。

ドラックストアやスーパーなどで売っている一般的なキッチンペーパーでOKです。
10㎝四方くらいにあらかじめカットしておくと便利です。
ゴミがつかないように、ジッパー付きの袋に入れて保存しましょう。

消毒用エタノール

手指の消毒や、爪表面の油分除去、トップジェル後の未硬化ジェルのふき取りをする際に使います。

ドラックストアで購入できます。

ジェルを塗る際に最低限必要な道具

LEDライト

ジェルを固める際に使います。

ライトには、LEDライトとUVライト、どちらも併せ持ったライトの3種類がありますが、
現在は硬化時間が短く、電球交換の必要がない、LEDライトが主流になっています。

ジェルの種類によって固まる光のタイプが違います。どの光で固まるのジェルなのかを確認してから購入しましょう。

ベースジェル

一番初めに塗るクリアジェルです。

ベースジェルとトップジェルが兼用できるタイプもあります。
ベースジェルの質でジェルの持ちが変わってきますので、密着の良いベース専用のクリアジェルをおすすめします。


マニキュアのような形のボトル型と、ジャー型があります。
ボトル型は手軽に塗れて便利ですが、初心者さんにはジェルの量を調節するのが難しかったり、刷毛の質があまり良くない場合もあります。

きれいに塗りたい場合はジャー型タイプをジェル筆を使って塗ることをおすすめします。

※以下に説明する、カラージェルやトップジェルも同様にジャータイプがおすすめです。

カラージェル

顔料やラメの入ったジェルです。

底に顔料やラメが沈んでいるので、ジェルを塗る前につまようじなどで混ぜてから使います。

トップジェル

最後の仕上げに塗るクリアジェルです。

トップジェルには、硬化した後に未硬化ジェルの拭き取りが必要なタイプと、未硬化ジェルが残らないノンワイプタイプがあります。

未硬化ジェルとは…ジェルを固めた後、表面に残る固まりきらなかったジェルのことです。さわるとベタベタするので、エタノールかジェルクリーナーで拭き取ります。

拭き取りが上手くいかないと曇ったり、ベタベタが残ったりすることもあるので、初心者さんには簡単にツヤが出るノンワイプタイプがおすすめです。

つまようじ

カラージェルを混ぜる際や、はみ出したジェルを取り除く際に使います。

通常、はみ出したジェルを取り除く際は、ウッドスティックという木の先を尖らせた棒を使いますが、無ければつまようじでも代用できます。

nano.

ネイル初心者さんがセルフジェルネイルを始めるのに、最低限必要な道具を解説しました。
まずは道具を準備して、セルフジェルネイルをはじめてみましょう!

セルフジェルネイル初心者さんにおすすめのジェルネイルキット

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
トップへ
目次
閉じる